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中国語基本会話フレーズ集、新発売。

“打工” について

“打工”というと、“在麦当劳打工(マクドナルドでアルバイトをする)”のように、
「アルバイト」の意味として覚える方が多いでしょう。

実はそれ以外に、正社員でも、総経理でも、自分が雇われの身分であることを
表現するとき、“打工”を使うことができます。
例えば、こんなやり取りがよく見られます。

A: 现在的公司不是挺好的吗?干吗要出来啊?
(今の会社は結構いいじゃない?なんでまたやめようとするの?)
B:可是再好那也是给别人打工的,我还是想自己当老板。
(でも、いくら良くても雇われの身分だからねえ。
 やっぱり自分がオーナーになりたいなあ。)

中国の親族、親戚の呼び方を分かりやすくまとめた関係図

中国語の学習者なら、おそらく誰でも親族の呼び方には頭を抱えるでしょう。
実は中国の若者でも親族の多い人は呼び方がわからなかったりします。
そこであるネットユーザーがミニブログ「新浪微博」に公開した親族の関係図が、
昨年末から中国のネットで大変な反響を呼んでいます。

色々なところで画像は見られますが、代表的なリンクを紹介しておきます。

http://baike.baidu.com/view/7008306.htm
http://news.xinhuanet.com/society/2011-12/02/c_111210197.htm

まだ見たことのない方は、ぜひじっくり見てみてくださいね。

中国で人気の男女ユニット

中国では“凤凰传奇”という男女ユニットが、相変わらず大人気のようですね。
http://baike.baidu.com/view/189380.htm

このユニットの代表曲としては、“月亮之上”、“自由飞翔”、“最炫民族风”、“荷塘月色”などが挙げられます。曲調は簡単にいえば、民族音楽にラップなどの現代要素をうまく盛り込ませた感じです。リズムがいいので、ダンスの音楽としてよく使われています。

現に中国の実家に帰ったとき、早朝の広場にこのうちの曲に合わせ、おばちゃんやおばあちゃんたちがノリノリで踊っている姿を目にしました。ちなみに、私自身はテンポの早い曲が苦手なので、“荷塘月色”がお気に入りです。

興味のある方は、“凤凰传奇”で検索してみてください。

本場の中華料理を作りたいときに便利なサイト

日本ではよく「クックパッド」のお世話になっていますが、
中国にもレシピサイトはたくさんあります。

その中でも私がおすすめしたいのは、“美食杰”というサイトです。
http://www.meishij.net/

ここのレシピはどれも写真がきれいで、見ていてよだれが出そうです。
作り方も写真付きで丁寧に解説しているので、初めてでも挑戦しやすいと思います。

スマートフォン用のアプリも出ています。
>iOS用 >Android用

 
もし、動画で中華料理を学ぶなら、CNTVの「美食台」がおすすめです。
http://food.cntv.cn/

食材や料理の種類を選ぶと、該当する過去の料理番組を無料で視聴できます。
中でも、「天天飲食」という有名な番組は、字幕つきで言葉もきれいな標準語なので、
中国語初心者の方でも楽しんで見られると思います。
日本で言う「きょうの料理」のような番組ですね。

そのほかにもレシピサイトはたくさんあるので、
“食谱” で検索してみてください。

奉子成婚(おめでた婚)について

十数年前までは、“未婚先孕(結婚する前に妊娠した)”は
恥ずかしくて、人に言えないことでしたが、
今では”奉子成婚(おめでた婚)”現象がよく見られるようになりました。

その背景として考え方がオープンになってきているのと、
一人っ子同士の結婚による一人孫になるわけなので、
双方の親も"双喜临门(重ね重ねのおめでた)"と歓迎していることが考えられます。

ちなみに、おめでた婚のことを“先上车,后买票”ともいいます。

中国で人気のドキュメンタリー「舌尖上的中国」

こんにちは。ZhuZhuです。

先日、短期で中国に行きましたが、現地の人たちの間や新聞、雑誌では
CCTVの「舌尖上的中国」というグルメのドキュメント番組がよく話題に上っていました。
内容もさることながら映像のクオリティが非常に高く、
中国語の字幕もついているので初級の方でも楽しんでいただけると思います。
CCTVの公式サイトで無料で視聴できます。

http://jishi.cntv.cn/program/sjsdzg/index.shtml

ただグルメを紹介するものではなく、飲食という切り口から、
様々な地域や民族の風土や文化を垣間見ることもできます。
中国の美食や中国を一層好きな気持ちにさせてくれる秀逸な番組だと思います。

美しい風景が堪能できるのも見所の一つです。
全七話で構成されています。

中国のニュースをチェックできる人気サイト

中国の新聞といえば、まず「人民日報」が思い浮かぶでしょう。

実は、「人民日報」の国内発行部数は、「参考消息」に次ぐ二位なのです。
「参考消息」は海外の時事ニュースを紹介する新聞です。

そのほか、「揚子晩報」、「南方都市報」、「南方週末」なども人気の高い新聞です。
下にまとめた各公式サイト(官方网站)にアクセスすれば、
旬の中国のニュースを中国語でチェックすることができます。

人民日報
(中国語版) http://www.people.com.cn/
(日本語版) http://j.people.com.cn/home.html

参考消息
http://cankaoxiaoxi.com/

揚子晩報
http://www.yangtse.com/

南方都市報
http://nd.oeeee.com/

南方週末
http://www.infzm.com/

『ビジュアル中国語・補語編』の前書きです。

 補語は日常会話の中で、これでもか!というほど登場します。補語はおそらくほとんどの学習者にとって、中・上級の中国語の山を登って行く道のりで出会う“拦路虎(道を塞ぐ虎→障害物)”のような存在でしょう。

 例えば、日本語では「わからない」とさらっと表現できるところが中国語では、“看不出来”、“认不出来”などのように、場面によって様々な補語で訳し分ける場合もあります。また、“看不上”、“忙不过来”のように、漢字一つ一つ見れば全く難しくありませんが、それが一つの言葉として使われると、頭を傾げたくなります。

 厄介と感じるのは教える側としても同じです。日本語に訳出しにくく、細かいニュアンスを持っている補語をどう分かりやすく説明すればいいか、常に悩まされています。実際、本編を制作するにあたり、日本人の通訳者に日本語訳を仰ぐところが多々ありました。

 補語が難しいというのは、それが最も中国語らしい部分であり、中国人の思考回路を生き生きと表現している中国語のエキスにあたるからでしょう。言い換えれば、補語を勉強することによって、中国語の表現力の向上はもちろん、中国人の考えそのものに深く触れることができます。

 この中国語のエキスをぜひ吸収してほしいという強い願いから本編を制作するに至りました。効率よく吸収するには、まず文法をしっかり理解した上で、日常生活でよく使われている表現に馴染み、さらに音声について繰り返し練習することによって自分のものにしていくことです。本編では映像で文法を分かりやすく説明、特にニュアンスが近く混同しやすいものを映像の力で区別しています。また、実用的な組み合わせや例文を大量に盛り込んでいるので、補語の勉強はもちろん、語彙量のアップも期待していただけます。

 本編を勉強し終えた頃には、きっと中国語の表現力が格段に上がったことに大きな達成感を味わうことができるでしょう。

 それでは、『補語編』をお楽しみください。

>『ビジュアル中国語・文法講座&例文ドリル 補語編』の紹介ページへ移動

スーパーでの出来事

今日は、子供を連れてスーパーへ買い物に出かけました。

惣菜コーナーで、一瞬目を離した隙に、
子供がひじきのパックを地面に落としてしまいました。

ああ、どうしよう?買うつもりはなかったけど、
子どもが落とした以上は代金を払わなきゃと思い、店員に事情を伝えると、
「代金はいいです。そのままでいいです」と優しく言ってくれました。

惣菜一パックをダメにした上、お店を汚したわけなので、
このような親切な対応に驚いたわけですが
日本人の友達に話したところ、別に驚きもしていませんでした。
(私が知る限り、中国では考えられない対応です)

日本のサービスに慣れてしまったら、どこに行っても、
なにかしらの不便を感じるだろうと心配する自分もいました。

「90后」が書いた中国式教育に関する本

昨日、ネット上のニュースで、
大変興味をそそられた本が出版されたことを知りました。
“90后(九十年代生まれの子)”が書いた「我不原谅」という本です。

中には中国式教育に対する批判や反省が書かれています。
ある調査では、中国の学生は計算能力が世界一であるのに対し、
想像力が最下位であるそうです。

自分も受験勉強で育った世代なので、ぜひ一読してみたいと思います。
今は成績や試験の束縛から解き放たれ、好きな本を読む、
興味のあることを勉強できるのは実に幸せなことです。

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