コラム

ビジュアル中国語「補語編」の特集ページを開設

5月末〜6月初頭の発売に向けて制作中の「ビジュアル中国語・文法講座&例文ドリル 補語編」の特集ページを開設しました。

発売まで、今後はこのページで動画の公開や最新情報をアップデートしていきます。

本作は、中国語学習における最難関の一つとされる補語を、分かりやすく解説し、ネイティブが作成した豊富で自然な例文を、種類別に盛り込んだ「補語の総合学習教材」と位置づけています。

練習用に収録した1000近くの例文では、日常会話でよく使われる動詞や言い回しを工夫して入れているので、補語の学習と同時に語彙量の大幅なアップが期待していただけます。

本作を修了すれば、きっと補語に対する苦手意識が克服され、会話の中で補語を使うのが楽しくなることでしょう。ご期待下さい。

スーパーでの出来事

今日は、子供を連れてスーパーへ買い物に出かけました。

惣菜コーナーで、一瞬目を離した隙に、
子供がひじきのパックを地面に落としてしまいました。

ああ、どうしよう?買うつもりはなかったけど、
子どもが落とした以上は代金を払わなきゃと思い、店員に事情を伝えると、
「代金はいいです。そのままでいいです」と優しく言ってくれました。

惣菜一パックをダメにした上、お店を汚したわけなので、
このような親切な対応に驚いたわけですが
日本人の友達に話したところ、別に驚きもしていませんでした。
(私が知る限り、中国では考えられない対応です)

日本のサービスに慣れてしまったら、どこに行っても、
なにかしらの不便を感じるだろうと心配する自分もいました。

お墓参りの代理サービス

“清明 代客 墓、代客哭 。”
最近、このようなサービスがネットショップに現れ、話題を呼んでいます。
中国では清明節にお墓参りする風習があります。
このサービスはお客さんの代わりに墓参りをし、さらにお金を払えば、
追悼の意を表すための慟哭もしてくれるということです。
いくら忙しくても、実家から離れていても、さすが赤の他人に泣いてもらうのはいかがなものかと思います。
ネット上の調査でも反対の意見が大半を占めています。

「90后」が書いた中国式教育に関する本

昨日、ネット上のニュースで、
大変興味をそそられた本が出版されたことを知りました。
“90后(九十年代生まれの子)”が書いた「我不原谅」という本です。

中には中国式教育に対する批判や反省が書かれています。
ある調査では、中国の学生は計算能力が世界一であるのに対し、
想像力が最下位であるそうです。

自分も受験勉強で育った世代なので、ぜひ一読してみたいと思います。
今は成績や試験の束縛から解き放たれ、好きな本を読む、
興味のあることを勉強できるのは実に幸せなことです。

DVD-ROM版「一歩進んだ表現編」3月19日発売

お待たせいたしました。
DVD-ROM版「ビジュアル中国語・文法講座&例文ドリル/一歩進んだ表現編」が
3月19日(月)に、アマゾン(Amazon.co.jp)にて発売開始されます(定価:2,835円)。

以下のページから、予約を開始しております。
初回の出荷数が少なめのため、お急ぎの方はお早めにお願いします。
→ ビジュアル中国語・文法講座&例文ドリル/一歩進んだ表現編 (アマゾンへ移動)

(重要)
本DVD-ROMは、ダウンロード版と同じデータを収録したもののため
以下の点で、発売中のDVD「基本の表現編」とは仕様が異なります。予めご確認下さい。

1.MP3音声に加えて、ビデオファイル、PDFファイルを収録のため、
  パソコンから携帯プレーヤー、スマートフォンへの転送が可能。
2.DVDプレーヤーでは再生不可。
3.紙のテキストは付属せず。代わりにPDFファイルを収録。

詳細は販売ページをご確認下さい。

一歩進んだ表現編DVD

「給力」って知ってますか?

2010年頃からネットで「給力」という言葉が流行り始めました。

昨年実家に帰ったときには、広告や新聞、テレビ、周りの親戚や友達の口から
“很給力”、”真給力”という言葉がが耳に押し寄せてきました。

給力は「素晴らしい、かっこいい、面白い」という意味で、なかなかいい感じの言葉です。
「人民日報」のタイトルにも登場したと聞いたときには、本当にびっくりしました。
なんでも火付け役が日本産アニメの中国語字幕からだとか。

皆さんも中国人に”給力”に使ってみてはいかがでしょうか?
きっと受けること間違いなしです。

「打たれ強い」の中国語訳について

こんにちは。ZhuZhuです。

ビジュアル中国語「補語編」の発売に向けて
少しでもいい例文を提供出来るよう、毎日フル回転でがんばってます。

今日は、「打たれ強い」という言葉について
最適な訳語が思い浮かんだので紹介します。

「打たれ強い」は “越挫越勇” と訳すのが一番
しっくり来るし、かっこいいな、と思いました。

直訳すれば、「挫折すればするほど勇気が出る」です。

また新しい発見があったら紹介していきます。

作業中のつぶやき。。

こんばんは!ZhuZhuです。

最近は、「文法講座&例文ドリル」シリーズの完成を目指して、黙々と作業をする日が続いていますが、やはり一人での作業は寂しいものなので、これからは制作日誌的なものを綴って行こうと思います。

そもそもこのシリーズを目指したきっかけは、生徒に文法を教える際、十数冊の文法書や辞書をめくっても、日常生活でよく使われている生きた例文が少なく、いつも例文収集に苦労していたことでした。しかし、楽しく実用的な授業をするためには例文が命だと分かっていたので、それならばと、自分自身で教材を製作する思いに至りました。

読んでいただきありがとうございました。眠いですがもう少し作業がんばります。

中国のテレビ番組をiPhone + Apple TVで視聴する方法

中国のCCTVは、普段はiPhoneアプリ「CNTV中国网络电视台」で見ていましたが、
これをテレビの大画面でも見られるように、Apple TV(定価:8,800円)を買いました。

AirPlayという機能を使いますが
これが想像以上にあっさり出来てしまったので、手順を書いておきます。

必要なもの
iPhone(3GS以降)/iPad/iPod touch(第2世代以降)のいずれか、
Apple TV(第2世代以降)、テレビ(要HDMI端子)、ブロードバンドWi-Fi環境

手順
1.Apple TVの設定 > AirPlay > 「入」にする。
Apple TV設定手順1

2.iPhoneのホームボタンを2回押し、右へ2回スワイプすると、
  AirPlay のアイコンが出てくるのでタップする。
設定2

3.AirPlayの設定から、AppleTVを選択する。
 (ミラーリングはどちらでもよい)
設定3

4.iPhoneアプリ「CNTV中国网络电视台」を起動する。
 (最新版にアップデートしておくこと)
設定4

5.下のメニューから「直播」をタップし、好きなチャンネルを再生する。
設定5

6.フルスクリーンとまではいきませんが、CCTVの映像がテレビに映し出されます。
 (権利の関係上、画面にモザイク処理をかけてます)
設定6

映像も予想していたよりきれいで、スムーズに再生しました。
中国でテレビを見ているのと同じような感覚で、本当に快適です。
ただ画質がいい分、回線速度はシビアだと思うので、
iPhone等でちゃんとスムーズに再生出来るか事前に確認した方がいいと思います。

わずか 8,800円 のApple TVでCCTVがテレビで見放題なので、
iPhone/iPod touch/iPadユーザには、かなりおすすめです。

もちろん、中国のテレビだけでなく
iPhone等に入れたビデオや、YouTubeも見れます。
最後に宣伝させて頂くと、カエルライフの教材も大画面で見れました。

設定7

「ビジュアル中国語 文法講座&例文ドリル/一歩進んだ表現編」ダウンロード販売開始しました。

約2年半ぶりとなる新作、「ビジュアル中国語・文法講座&例文ドリル/一歩進んだ表現編」のダウンロード販売を開始しました。

「ビジュアル中国語・文法講座&例文ドリル」シリーズでは、映像を使った分かりやすい文法講座で文法を学び、豊富な例文で、学習した文法を会話で活用するためのトレーニングができます。

本作「一歩進んだ表現編」では、基本から一歩進んで、状況語として述語を修飾する副詞、前置詞と助動詞について、詳しく学習します。また、特殊な動詞である離合詞と、動詞の重ね型についても学習します。

「基本の表現編」をクリアした方はもちろん、実用的で適度に長い例文も用意しているので、中級者の方にもおすすめです。

価格は2,490円と、マンツーマン会話レッスン1回分に満たない程度の価格で、2時間40分の文法講座と、4時間の例文ドリルという圧倒的なボリュームを揃えました。ぜひ、みなさんの学習にお役立て頂ければと思います。