すぐにつかえる中国語表現

第037回 食事(5)

1.おばさんの家で蒸した棗のお餅はもちもちしていて柔らかく、
  甘くていい香りがする。
  阿姨家蒸的红枣年糕又糯又软,又香又甜。

2.鶏の軟骨は歯ごたえがあるが、食べ過ぎると少し歯が痛くなる。
  鸡脆骨很有嚼头,就是吃多了有点儿牙疼。

3.どうやったら、ふかふかのパンが作れるの?
  怎样才能做出松软的面包来呢?

第036回 食事(4)

1.この店の小龍包は、皮が薄くて具が多く、肉汁がおいしいので、
  どれだけ食べてもまた食べたくなる。
  这家店的小笼包,皮薄馅多,肉汁鲜美,让你吃了还想吃。

2.手打ちの麺は、とても腰がある。
  手擀的面条很有咬劲。

3.お母さんが煮込んだ鶏のスープは、コクがあって香りがよく、身体に効く。
  妈妈炖的鸡汤又浓又香,很补身体。

第035回 食事(3)

1.このスペアリブスープは午前中ずっと煮込んでいたので、
  骨までほろほろになった。
  这锅排骨汤炖了一上午,炖得骨头都酥了。

2.このお粥はちょっと酸っぱいから、たぶん腐っている。
  这粥喝起来有点儿酸,好像馊了。

3.この肉はまだ火が通っていないよ。食べられないでしょう?
  ミディアムレアこそ美味しいのよ。
  这肉还没熟呢,怎么能吃呢?五分熟的牛排才好吃呢。

第034回 食事(2)

1.A: どんな味の料理を食べたいですか。
  B: 酸っぱ辛い味がいいです。
  A: それなら、湖南料理を食べてみるといいですよ。
  A: 你喜欢吃什么口味的菜?
  B: 酸辣口味的。
  A: 那我建议你尝尝湖南菜。

2.A: ここは何か看板料理はありますか。
  B: 当店の海老の唐辛子炒めは、なかなかですよ。
  A: 你们这儿有什么招牌菜啊?
  B: 我们店的香辣虾还是不错的。

補足
  一般には、「涼菜」を前菜と訳し、「开胃菜」は
  食欲を促す前菜のことを指します。

3.A: すいません、ここは何か食欲が出る料理ってありますか。
  B: サンラータンや、漬物などがあります。
  A: 服务员,你们这儿有些什么开胃菜?
  B: 有酸辣汤、泡菜什么的。

第033回 食事(1)

1.あなたはご馳走にありつけて本当にラッキーだね、
  私たちは今日、ちょうど餃子を作っていたの。
  你真有口福,今天我们正好包了饺子。

2.お母さんの作った料理は色よし、味よし、香りよしで、
  見ていて涎が出そうだ。
  妈妈做的菜色香味俱全,让人看了直流口水。

3.苦瓜は確かに苦いが、清涼感と解毒作用があり、
  日射病の予防になる。
  苦瓜虽苦,但是清凉解毒,可以防止中暑。

第032回 寒さ(4)

1.雪はまだ降ってはいるけど、もうあまり強くないから、外で雪合戦をしよう。
  雪下是还在下,不过不太大了,我们出去打雪仗吧。

2.路面の雪がこんなに高く積もっていたら、雪だるまができるよ。
  路上雪积得这么厚,可以堆雪人了。

3.軒下に氷柱がいっぱい垂れ下がっていて、本当にきれい。
  屋檐下挂满了冰柱,真漂亮!

第031回 寒さ(3)

1.今日の風は、身を切るような冷たさだ。
  今天的风冷得刺骨。

2.外では、ぼたん雪が降り始めた。
  外面下起了鹅毛大雪。

3.最近大雪がひどく、気温も低いので、路面まで凍ってしまった。
  最近雪下得很大,气温很低,路面都结冰了。

第030回 寒さ(2)

1.私はすごく寒がりで、冬が来るといつも霜焼けになる。
  我最怕冷,一到冬天就生冻疮。

2.ここ数日めちゃくちゃ寒く、顔が凍えて痛い。
  这几天冷得要命,冻得脸疼。

3.今日は手足がしびれるくらい寒い。
  今天冷得我手脚都发麻了。

第029回 寒さ(1)

1.今日は外がすごく寒いので、みんなダウンジャケットを着始めた。
  今天外面冷得很,大家都穿起了羽绒服。

2.今日は何と、マイナス3度だった、寒さでずっとブルブル震えていた。
  今天零下三度呢,冻得我直打哆嗦。

3.冬は手足がいつも氷のように冷たい。
  冬天我的手脚总是冰凉冰凉的。

第028回 春節(3)

1.今年の旧正月の帰省ラッシュは、いつ始まりますか。
  列車代は値上がりしますか。
  今年春节春运什么时候开始啊?火车票会涨价吗?

2.何で箒で掃いてるの?旧暦の元日は、箒で掃いてはいけないんだよ
  。財運を掃き出してしまうから。
  你怎么扫起地来了?大年初一不能扫地的,会扫走财运的。

3.今日の餃子は美味すぎるので、一気に50個食べちゃった。
  お腹パンパンで、夜なかなか眠れなくなってしまった。
  今天的饺子太好吃了,我一口气吃了50个,
  结果撑得晚上睡也睡不着。