無料教材「すぐにつかえる中国語表現」第49回を公開しました。
無料教材「すぐにつかえる中国語表現」第49回を公開しました。今回から手についての表現を紹介します。
無料教材「すぐにつかえる中国語表現」第49回を公開しました。今回から手についての表現を紹介します。
1.挥手
手を振る
(例文)
彼は私に手を振って、「さようなら」と言いました。
他朝我挥了挥手,说:“再见。”
2.牵手
手をつなぐ
(例文)
中国では女の子たちが一緒に手をつなぎながら
街をぶらぶらするのをよく見掛けます。
在中国经常能看到女孩子们一起牵着手逛街。
3.手把手地教
手取り足取り教える
(例文)
私は一度もゴルフをしたことがないけど、楊先生はとても
辛抱強く、手取り足取り教えてくれます。
我从来没打过高尔夫,不过杨老师很有耐心,手把手地教我。
中国のCCTVは、普段はiPhoneアプリ「CNTV中国网络电视台」で見ていましたが、
これをテレビの大画面でも見られるように、Apple TV(定価:8,800円)を買いました。
AirPlayという機能を使いますが
これが想像以上にあっさり出来てしまったので、手順を書いておきます。
必要なもの
iPhone(3GS以降)/iPad/iPod touch(第2世代以降)のいずれか、
Apple TV(第2世代以降)、テレビ(要HDMI端子)、ブロードバンドWi-Fi環境
手順
1.Apple TVの設定 > AirPlay > 「入」にする。
2.iPhoneのホームボタンを2回押し、右へ2回スワイプすると、
AirPlay のアイコンが出てくるのでタップする。
3.AirPlayの設定から、AppleTVを選択する。
(ミラーリングはどちらでもよい)
4.iPhoneアプリ「CNTV中国网络电视台」を起動する。
(最新版にアップデートしておくこと)
5.下のメニューから「直播」をタップし、好きなチャンネルを再生する。
6.フルスクリーンとまではいきませんが、CCTVの映像がテレビに映し出されます。
(権利の関係上、画面にモザイク処理をかけてます)
映像も予想していたよりきれいで、スムーズに再生しました。
中国でテレビを見ているのと同じような感覚で、本当に快適です。
ただ画質がいい分、回線速度はシビアだと思うので、
iPhone等でちゃんとスムーズに再生出来るか事前に確認した方がいいと思います。
わずか 8,800円 のApple TVでCCTVがテレビで見放題なので、
iPhone/iPod touch/iPadユーザには、かなりおすすめです。
もちろん、中国のテレビだけでなく
iPhone等に入れたビデオや、YouTubeも見れます。
画像のように、カエルライフの教材も大画面で見れました。
1.上臂很粗
二の腕が太い
(例文)
私の二の腕は太いですが、細くする方法はありますか。
我的上臂很粗,有什么办法可以减掉?
2.三头六臂
並外れた能力を持っている
(例文)
私の体は一つしかないから、こんなにたくさんのことを
一人でできるわけないでしょう?
我又没有三头六臂,这么多事我一个人怎么忙得过来啊?
3.胳膊拧不过大腿
長い者に巻かれる
(例文)
長い者には巻かれたほうがいい、社長の言うことに
私たちは従ってやるしかない。
胳膊拧不过大腿,老板怎么说我们就只好怎么做。
約2年半ぶりとなる新作、「ビジュアル中国語・文法講座&例文ドリル/一歩進んだ表現編」のダウンロード販売を開始しました。
「ビジュアル中国語・文法講座&例文ドリル」シリーズでは、映像を使った分かりやすい文法講座で文法を学び、豊富な例文で、学習した文法を会話で活用するためのトレーニングができます。
本作「一歩進んだ表現編」では、基本から一歩進んで、状況語として述語を修飾する副詞、前置詞と助動詞について、詳しく学習します。また、特殊な動詞である離合詞と、動詞の重ね型についても学習します。
「基本の表現編」をクリアした方はもちろん、実用的で適度に長い例文も用意しているので、中級者の方にもおすすめです。
価格は2,900円と、マンツーマン会話レッスン1回分に満たない程度の価格で、2時間40分の文法講座と、4時間の例文ドリルという圧倒的なボリュームを揃えました。ぜひ、みなさんの学習にお役立て頂ければと思います。
「ビジュアル中国語・文法&例文ドリル」の第2弾が、2月上旬中旬にダウンロードストアよりリリースされます。
(少しでも良い内容に仕上げるために、最終段階の検証作業に時間がかかっております。お待たせして申し訳ありません。)
今回は、「一歩進んだ表現編」と題して、
副詞、前置詞、助動詞、離合詞、動詞の重ね型を全10章に分けて提供します。
副詞や前置詞、助動詞というと、ピンと来ないかもしれませんが
ややこしい“就”の使い方(副詞)、”从”と”离”の違い(前置詞)、”会”, “能”, “可以” の使い分け(助動詞)等を想像して頂ければ思い当たるのではないでしょうか?
もちろん上に挙げた例以外にも、日常会話で必ず出てくる最重要表現を、記憶に定着しやすいよう、映像を使って分かりやすく説明しています。
文法解説と例文集がセットになっているので、文法を学習した後は、前作を上回る例文数を収録した例文ドリルで練習して、基礎文法を使った会話表現をマスター出来ます。
また、今年の春から夏にかけては、補語、複文、重要構文等についての同シリーズもリリース予定です。全5巻を予定しております。
同シリーズの全巻を修了すれば、思ったことの多くが口から出るようになるはずです。
今年はぜひ、ビジュアル中国語シリーズで中国語会話の上達を目指しましょう!