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中国語基本会話フレーズ集、新発売。

コラム

中国の人気番組《爸爸去哪儿》

最近在中国有一档叫《爸爸去哪儿》的亲子节目非常火。

内容是五个明星父亲带着他们的孩子去一些偏僻的地方旅行,在这期间他们要负责照顾孩子们所有的饮食起居。

父亲和孩子们在节目中的亲情互动以及孩子们的童言童语让观众们看后感觉既温馨又搞笑。

有个中国朋友看后,还特意在QQ上给我留言,说看了这个节目后,自己也想赶快结婚生子。

(日本語訳)
最近中国では、『パパ、どこ行くの?』という親子番組が大人気です。

内容は五人の人気タレントの父親子どもを辺鄙なところへ旅行に連れて行き、その間子どもたちの生活の面倒を全て見なければいけないというものです。

番組での親子のやり取りや子どもたちの可愛らしい言葉が視聴者に感動と笑いを届けました。

ある中国人の友達が見た後、わざわざQQでメッセージを送ってきました。この番組を見た後、自分も早く結婚して子どもを生みたいと。

目にまつわる慣用表現

上周六早上起来洗脸时,突然发现左眼变得通红通红的,看起来有点儿吓人。后来去看了眼科后才知道是眼睛太疲劳了。

这次正好说到眼睛,所以顺便给大家介绍两个关于“眼睛”的单词。

1. 結膜炎にかかった → 得了红眼病。

転じて、「嫉妬した」ことも“得了红眼病”で表現します。
 
2. ものもらいができた→长了针眼。

ちなみに、中国では見てはいけないものを見たら、目にものもらいができるという言い伝えがあるので、相手に「見たらダメだよ」と注意したいときに、よく“不该看的别看,小心长针眼”という表現を使います。

今天就舍命陪君子了

以前通訳をしたときのことですが、
あまりお酒に強くないある中国人の社長が、
契約を無事に結んだ後のお祝いの席で、
お酒をしきりに勧められました。

彼はそのとき、場を白けさせたくないため、
このような表現を使いました。
“今天就舍命陪君子了”(今日は命を投げ打ってでも君子にお供します)。
つまり、「今日はとことん付き合うよ」という意味です。

“今天就舍命陪君子了”は、苦手なことでも、相手のメンツを立て、
そのことに付き合う意思を示すときによく使われる表現です。

中国語音読教材を制作しています。

現在、新しいシリーズとして、音読教材を制作しています。

基礎文法や常用単語を勉強したら、次はまとまった会話が喋れるようになりたい、と多くの学習者が思っていることでしょう。自然な中国語でまとまった会話を出来るようになるには、場面別に自然な中国語の文章を繰り返し聞いて、何度も声に出して読むに限ります。

今回用意している音読用の短文(各100〜150字程度)は、誰かとお喋りをしているような雰囲気がそのまま伝わるように仕上げています。日常生活、仕事などの各テーマにつき、複数の文章が入っているため、中国人の思考回路が見えるだけでなく、中国人の自然な単語選びも場面別によく分かります。

また、音声以外にもカエルライフ独自の音読ビデオを使って、単調になりがちな音読の繰り返しを楽しく続けられるように工夫しています。

来月には、教材の一部をお見せすることができると思いますので、ご期待頂ければと思います。

(追記)
発売開始しました。詳しくはこちらのページで紹介しています。

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「口の中でとろける」の中国語表現

大トロや、高級ステーキ、チョコレートやプリンなどの
食感を表現するときに、日本語ではよく「とろける」という言葉が
使われていますが、中国語でこの「とろける」を表現したいときは、
“入口即化”という表現を使います。漢字から雰囲気が伝わってきますね。

チョコレートを食べているときにふと思い浮かんだので書きました。

「体を伸ばす」の中国語表現

長時間のデスクワークをすると、首や腰、目が疲れやすいです。
そんなときは、たまに体を伸ばしたりするといいでしょう。

この「体を伸ばす」という表現を中国語では“舒展一下筋骨”と言います。
ぜひ体を伸ばしている時に、“舒展一下筋骨”を口に出してみてくださいね。

接続詞 “结果” の使い方

今日は、『ビジュアル中国語・文法講座&例文ドリル/補語編』から
実用的な例文をひとつご紹介します。

昨天肉没炒熟,今天就多炒了一会儿,结果炒焦了。
(昨日は肉に十分火が通らなかったので、今日少し長めに炒めたら、
焦げてしまいました。)

この例文では、結果補語“熟”と“焦”のほか、
“结果”の少し難しい使い方にも注目していただきたいです。

ここの“结果”は接続詞として、
消極的で、期待通りではない結果になってしまったときによく使われます。

大声で朗読することの意義

最近、子供がカードを覚えることが楽しそうなので、
何かいいカードないかと思い、本屋に行きました。

すると、『百人一首』のカードが目に止まり、綺麗な挿絵に大きな文字、
さらに現代語訳までついていたので、早速購入しました。

夕食後、読み上げてあげたもののさほど反応がなく、私一人で楽しんでいました。
ところが、菅原道真の一首を読み上げたとき、
「神のまにまに」という部分の語呂がよかったためか、大受けして、
何度も子どもに読んで読んでとせがまれたので、読んであげました。

九回目を読んだとき、覚えるともなくただ大声で読んだ一首が
自然と頭に浮かんできて、知らぬ間にそれを覚えました。

改めて、大声で朗読することの意義に気づかされました。
皆さんも覚えたい単語や例文、文章をまずは大声で音だけを
楽しむように読んでみてくださいね。
滑らかに読めた時は、もしかしてもう頭に定着しているかもしれません。

発音練習におすすめの歌手

昨日も先週に続き、教室で発音の練習を行いました。

ところで、発音練習を少しでも楽しく続けるには、歌の練習を取り入れるのもおすすめです。

滑舌が大変きれいな“邓丽君(テレサ・テン)”や“王菲(フェイ・ウォン)”は、発音の練習にうってつけでしょう。二人とも、日本でも有名な歌手なので、ぜひカラオケで披露できるように練習してみてはいかがでしょうか。

「悔いはない」の中国語表現

「結果はどうであれ、努力をしたので、悔いはない」
のような表現をよく耳にしますが、中国語では
“不管结果怎么样,因为我努力过了,所以我无怨无悔。”
という表現がよく使われます。

“我无怨无悔”の部分をもっとシンプルに表現したい場合は、
“我不后悔”でも大丈夫です。

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