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中国語基本会話フレーズ集、新発売。

コラム

本場の中華料理を作りたいときに便利なサイト

日本ではよく「クックパッド」のお世話になっていますが、
中国にもレシピサイトはたくさんあります。

その中でも私がおすすめしたいのは、“美食杰”というサイトです。
http://www.meishij.net/

ここのレシピはどれも写真がきれいで、見ていてよだれが出そうです。
作り方も写真付きで丁寧に解説しているので、初めてでも挑戦しやすいと思います。

スマートフォン用のアプリも出ています。
>iOS用 >Android用

 
もし、動画で中華料理を学ぶなら、CNTVの「美食台」がおすすめです。
http://food.cntv.cn/

食材や料理の種類を選ぶと、該当する過去の料理番組を無料で視聴できます。
中でも、「天天飲食」という有名な番組は、字幕つきで言葉もきれいな標準語なので、
中国語初心者の方でも楽しんで見られると思います。
日本で言う「きょうの料理」のような番組ですね。

そのほかにもレシピサイトはたくさんあるので、
“食谱” で検索してみてください。

奉子成婚(おめでた婚)について

十数年前までは、“未婚先孕(結婚する前に妊娠した)”は
恥ずかしくて、人に言えないことでしたが、
今では”奉子成婚(おめでた婚)”現象がよく見られるようになりました。

その背景として考え方がオープンになってきているのと、
一人っ子同士の結婚による一人孫になるわけなので、
双方の親も"双喜临门(重ね重ねのおめでた)"と歓迎していることが考えられます。

ちなみに、おめでた婚のことを“先上车,后买票”ともいいます。

“90后”の新語

親戚の子供はいわゆる”90后(90年代生まれ)”にあたりますが、
少し話をしただけで、驚くような言葉遣いがポンポンと出てきます。

例えば、”泪崩(悲しすぎる、号泣する)”、”你out了(もう時代遅れだよ)”、
“无语(絶句)”などなど、ついて行くのに大変です。

中国で人気のドキュメンタリー「舌尖上的中国」

こんにちは。ZhuZhuです。

先日、短期で中国に行きましたが、現地の人たちの間や新聞、雑誌では
CCTVの「舌尖上的中国」というグルメのドキュメント番組がよく話題に上っていました。
内容もさることながら映像のクオリティが非常に高く、
中国語の字幕もついているので初級の方でも楽しんでいただけると思います。
CCTVの公式サイトで無料で視聴できます。

http://jishi.cntv.cn/program/sjsdzg/index.shtml

ただグルメを紹介するものではなく、飲食という切り口から、
様々な地域や民族の風土や文化を垣間見ることもできます。
中国の美食や中国を一層好きな気持ちにさせてくれる秀逸な番組だと思います。

美しい風景が堪能できるのも見所の一つです。
全七話で構成されています。

中国のニュースをチェックできる人気サイト

中国の新聞といえば、まず「人民日報」が思い浮かぶでしょう。

実は、「人民日報」の国内発行部数は、「参考消息」に次ぐ二位なのです。
「参考消息」は海外の時事ニュースを紹介する新聞です。

そのほか、「揚子晩報」、「南方都市報」、「南方週末」なども人気の高い新聞です。
下にまとめた各公式サイト(官方网站)にアクセスすれば、
旬の中国のニュースを中国語でチェックすることができます。

人民日報
(中国語版) http://www.people.com.cn/
(日本語版) http://j.people.com.cn/home.html

参考消息
http://cankaoxiaoxi.com/

揚子晩報
http://www.yangtse.com/

南方都市報
http://nd.oeeee.com/

南方週末
http://www.infzm.com/

『ビジュアル中国語・補語編』の前書きです。

 補語は日常会話の中で、これでもか!というほど登場します。補語はおそらくほとんどの学習者にとって、中・上級の中国語の山を登って行く道のりで出会う“拦路虎(道を塞ぐ虎→障害物)”のような存在でしょう。

 例えば、日本語では「わからない」とさらっと表現できるところが中国語では、“看不出来”、“认不出来”などのように、場面によって様々な補語で訳し分ける場合もあります。また、“看不上”、“忙不过来”のように、漢字一つ一つ見れば全く難しくありませんが、それが一つの言葉として使われると、頭を傾げたくなります。

 厄介と感じるのは教える側としても同じです。日本語に訳出しにくく、細かいニュアンスを持っている補語をどう分かりやすく説明すればいいか、常に悩まされています。実際、本編を制作するにあたり、日本人の通訳者に日本語訳を仰ぐところが多々ありました。

 補語が難しいというのは、それが最も中国語らしい部分であり、中国人の思考回路を生き生きと表現している中国語のエキスにあたるからでしょう。言い換えれば、補語を勉強することによって、中国語の表現力の向上はもちろん、中国人の考えそのものに深く触れることができます。

 この中国語のエキスをぜひ吸収してほしいという強い願いから本編を制作するに至りました。効率よく吸収するには、まず文法をしっかり理解した上で、日常生活でよく使われている表現に馴染み、さらに音声について繰り返し練習することによって自分のものにしていくことです。本編では映像で文法を分かりやすく説明、特にニュアンスが近く混同しやすいものを映像の力で区別しています。また、実用的な組み合わせや例文を大量に盛り込んでいるので、補語の勉強はもちろん、語彙量のアップも期待していただけます。

 本編を勉強し終えた頃には、きっと中国語の表現力が格段に上がったことに大きな達成感を味わうことができるでしょう。

 それでは、『補語編』をお楽しみください。

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