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中国語基本会話フレーズ集、新発売。

YouTubeで身につくおすすめ中国語講座10選

YouTubeには中国語学習動画がたくさんありますが、数が多すぎて、どれから見ればいいか迷ってしまいますよね。

そこで本コラムでは、無料の範囲で学べる、カエルライフおすすめの中国語講座を10個選んでみました。

複数の動画をまとめた再生リストを、分野別に紹介しています。
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77歳で日本語を学び始めた、知人の母

最近知人のお母さんに、時々Skypeで日本語を教えています。

すでに77歳のご高齢なので、最初は大丈夫かなと心配していましたが、いざ教えてみると、短い期間で五十音図も数字もほぼ完璧に覚えてくれました。コツを尋ねてみると、とにかく繰り返しをしていたそうです。朝起きてまず一回復習、お昼にもう一回、テレビを見ているときにも頭の中で繰り返し、寝る前にもう一度繰り返す、と一日に四、五回も繰り返し復習しているそうです。

「すごいですね。」と賞賛すると、本人は“我闲人一个,什么时候都有空。(私は暇人だから、いつでも時間があるのよ。)”と謙遜されていました。

普通の語順だと、“一个闲人”となるところですが、“一个”を後置することによって、より“闲人”のニュアンスを強調しています。

中国の人気番組《爸爸去哪儿》

最近在中国有一档叫《爸爸去哪儿》的亲子节目非常火。

内容是五个明星父亲带着他们的孩子去一些偏僻的地方旅行,在这期间他们要负责照顾孩子们所有的饮食起居。

父亲和孩子们在节目中的亲情互动以及孩子们的童言童语让观众们看后感觉既温馨又搞笑。

有个中国朋友看后,还特意在QQ上给我留言,说看了这个节目后,自己也想赶快结婚生子。

(日本語訳)
最近中国では、『パパ、どこ行くの?』という親子番組が大人気です。

内容は五人の人気タレントの父親子どもを辺鄙なところへ旅行に連れて行き、その間子どもたちの生活の面倒を全て見なければいけないというものです。

番組での親子のやり取りや子どもたちの可愛らしい言葉が視聴者に感動と笑いを届けました。

ある中国人の友達が見た後、わざわざQQでメッセージを送ってきました。この番組を見た後、自分も早く結婚して子どもを生みたいと。

大声で朗読することの意義

最近、子供がカードを覚えることが楽しそうなので、
何かいいカードないかと思い、本屋に行きました。

すると、『百人一首』のカードが目に止まり、綺麗な挿絵に大きな文字、
さらに現代語訳までついていたので、早速購入しました。

夕食後、読み上げてあげたもののさほど反応がなく、私一人で楽しんでいました。
ところが、菅原道真の一首を読み上げたとき、
「神のまにまに」という部分の語呂がよかったためか、大受けして、
何度も子どもに読んで読んでとせがまれたので、読んであげました。

九回目を読んだとき、覚えるともなくただ大声で読んだ一首が
自然と頭に浮かんできて、知らぬ間にそれを覚えました。

改めて、大声で朗読することの意義に気づかされました。
皆さんも覚えたい単語や例文、文章をまずは大声で音だけを
楽しむように読んでみてくださいね。
滑らかに読めた時は、もしかしてもう頭に定着しているかもしれません。

睡觉的学问

今天看到一篇文章介绍“睡眠质量跟床和枕头的关系”。
文章上说“床铺的硬度要适中: 过硬(硬すぎると),身体会感到不舒服,经常翻身(寝返り),难以安睡;过软(柔らかすぎると),容易使脊柱变形、弯曲,睡醒后会很累。”“另外床铺最好南北放,睡时头朝北、脚朝南,这样不容易受地磁(地磁気)的干扰。”最后枕头的高度也很重要,最好是和侧卧时一侧的肩宽一致。
没想到睡觉还有这么大学问,大家在睡觉时会注意床铺的硬度,床铺的朝向和枕头的高度这三个方面吗?

比較的分かりやすい内容なので、原文のまま紹介しました。日本語に訳せるかチャレンジしてみましょう。

中国の詩『乡愁』

今天介绍一首诗,余光中的《乡愁》。

この詩はあまり難しい言葉が出て来ないので、初心者でも読みやすいと思います。
詩の美しい雰囲気をそのまま味わっていただきたいと思い、
敢えて日本語訳は載せませんでした。

《乡愁》
小时候
乡愁是一枚小小的邮票
我在这头
母亲在那头
长大后
乡愁是一张窄窄的船票
我在这头
新娘在那头
后来啊
乡愁是一方矮矮的坟墓
我在外头
母亲在里头
而现在
乡愁是一湾浅浅的海峡
我在这头
大陆在那头

単語集『みるみる定着・中国語単語』の前書き

先日発売開始した単語集『みるみる定着・中国語単語』の前書きを掲載します。
なぜこの単語集を制作するに至ったかの思いを綴りました。

 語学をマスターするには、文法と語彙の習得が基本となります。それは車の両輪のようなもので、どちらも欠けては走れません。豊富な語彙量がどれだけ会話力やリスンニング力、読解力と文章力において大事であるかは、ここで改めて述べるまでもありません。

 基礎段階では、基本語彙をできるだけ多く覚えておくことが必要です。しかし、意気込んで単語集を買っても、よほど忍耐力のある方でないとなかなか最後までやり遂げられないし、たとえ頑張って最後まで覚えたとしてもすぐ忘れてしまうこともよくあります。この二点を克服するには、「一定の緊張感」と「繰り返し」がなければなりません。

 本教材『みるみる定着・中国語単語』ではこの二点を克服できるように工夫しました。まず、「緊張感」を作り出すには、どうしたらいいだろうと考えた時に、かつて通訳学校で勉強していたときの「クイックレスポンス」という訓練法を思い出しました。この訓練法では、先生があらかじめ数十の日本語(中国語)の単語やフレーズを一定の間隔を置いて録音し、授業で音声を止めずに生徒に訳させていきました。音声が止まらないため、迷ったり集中していなかったりすると、テンポよく訳していくことができません。「クイックレスポンス」は大変緊張感のある練習になりますし、また記憶が定かでない単語は瞬時に出てこないため、どの単語をまだクリアしていないかも一発で分かります。しっかり暗記した上で、一つも間違いがなく、すいすいと最後までこの練習をクリアしたときの達成感と気持ち良さは何とも言えません。

 本教材では、学習用の「日→中」音声に加えて、「クイックレスポンス」の練習用として、「中国語のみ」、「日本語のみ」の音声、計三タイプの音声を用意しました。「日→中」音声(または映像)で単語を勉強したあと、まず最初に「中国語のみ」の音声を聴いて日本語に全部訳せたら、次は難易度の高い「日本語のみ」の音声に挑戦します。自分が覚えているかどうかをワクワクしながらチェックできるので、学習意欲が湧いてきます。また、「日→中」、「中国語のみ」、「日本語のみ」の三つの音声を一通り聞いて、練習するだけでも同じ単語を三回繰り返すことになります。

 単語を定着させるには、さまざまなコロケーション(単語と単語の組み合わせ)で繰り返し覚えるのが望ましいです。また、単語を実際使えるようにするには、一つ一つ孤立したものではなく、フレーズか文の中で覚えるのが大事です。ただ、一つの単語を覚えるのに、長い例文をセットで覚えるのは少し負担に感じるかもしれないので、本教材では、一つのユニットで30語前後の単語を用意し、その30語前後の単語を組み合わせた15の自然なフレーズ(文脈の関係で短い文もあります)を作りました。フレーズで単語の応用力を高め、自然な使い方をマスターできるので、定着率アップにつながります。

 さあ、この『みるみる定着・中国語単語』でワクワク単語暗記の旅に出てみましょう。止まらず流れてくる日本語の音声を聞いて、中国語をパパッと当てていく作業は一人でも楽しく単語の勉強に取り組めるようにしてくれます。

2012年10月
ZhuZhu

中国語の「-n」と「-ng」の区別

中国語の母音を勉強するとき、
おそらく多くの学習者は「-n」と「-ng」の区別に悩まされるでしょう。

最近子供に中国語の歌を教えていたとき、
「きらきら星」の中国語版の歌詞がほとんど「-n」と「-ng」の発音で
出来ていることに気づきました。

中国語版「きらきら星」は“小星星”といいますが、
練習してみてはいかがでしょうか。

翻訳付きの歌詞カードも作ってみたので、ご参考にどうぞ。

きらきら星

春暁

春晓

春眠不觉晓,
处处闻啼鸟。
夜来风雨声,
花落知多少。

実家の近所にいる子供が、孟浩然の有名な漢詩『春暁』を暗唱していました。
日本でも、「春眠暁を覚えず」の一文は有名ですね。
声があまりにも可愛かったので、思わず録音してしまいました。癒されます。

站如松,坐如钟,卧如弓

小さいとき、亡き祖母が良い姿勢になるコツとして、
よく私に“站如松,坐如钟,卧如弓(立つは松の如し、座るは置き時計の如し、横になるは弓の如し)”
という言葉を言い聞かせていました。

この姿勢を保てば、漢方医学の観点から“养生(健康を保つ)”にも良いので、
続けた方がいいことは重々承知していますが、
ついつい姿勢を崩して、楽な方へ行ってしまいます。

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